お笑いタレント
横澤夏子
よこさわ なつこ
1990年7月20日生まれ。新潟県糸魚川市出身。NSC 東京校15期生。高校卒業後NSC東京校 に入学。ピン芸人として数々の賞レースで活躍。2017年7月20日、自身の誕生日に結婚を発表し、現在は3人の子どもを育てながらバラエティー番組やCM、情報番組など幅広く活動中。
年齢とともに絵本の種類も変わり、本棚に並ぶ絵本の数だけ子どもの成長を感じています。赤ちゃん時代に読んだ絵本に思い出が詰まっていて、今読んでいる絵本もいつか思い出になるんだなと思いながら読み聞かせしています。
みつごようせいの おしゃれなドレスやさん
nikki 作
KADOKAWA 1,540円(税込)
最近の我が家のヒット作です。毎朝長女が「この髪型にして! 」といくつもあるヘアスタイルの中から選んできます。どれにしようかなとコーディネートを選んでいる姿が一丁前で、なんとも可愛くなります。読むたびに娘たちそれぞれの好みを知れて、私もルンルンです。
むれ
ひろたあきら 作
KADOKAWA 1,100円(税込)
我が家で何度も読み重ね、ボロボロになっている絵本の一つです。見つける楽しさはもちろん、言葉の意味を知りたい子どもから質問されて、親もじっくり考えて、親子の会話も楽しめる作品です。気づくと子どもよりも躍起になって探している自分がいます。
ラーメンがすきすぎて
サトシン 作/田中六大 絵
Gakken 1,650円(税込)
我が家の娘たちもラーメンが好きすぎるのですが、さらにその先の、ラーメン好きの向こう側を見ることができました。好きを突き詰めるとここまでいくか...と娘たちと驚き、笑いながら読んでいる絵本です。さらにラーメンを食べるようになりました。
おおにしせんせい
長谷川義史 作
講談社 1,760円(税込)
迫力ある長谷川義史先生の絵は、子どもが小さい頃から惹きつけられていて、何度も読んでとリクエストされる絵本です。昔ながらのちょっとクセのある先生も、小学生ならではの教室の空気感も、力強く生きるヒントを貰えるこの作品が大好きです。